サプリメントを長く使い続けていきたい。だから、あいている時間に簡単にネットで買える商品がいいな、と、思っています。そこで、ネットで買える商品を中心に、ラクトフェリンのサプリメントを比べてみました。
| 商品名 (メーカー) |
価 格 (税込) |
内容量 | 1日の目安量 | 原材料 |
|---|---|---|---|---|
| ラクトフェリン (ライオン) |
6,150円 | 320mg×90粒 | 3粒 | ラクトフェリン(乳由来)、結晶セルロース、シェラック、CMC-Ca、ショ糖エステル、微粒酸化ケイ素、アルギニン、ソルビット、乳糖、デキストリン、ヒハツエキス |
| ラクトフェリン (京都栄養化学研究所) |
10,290円 | 180粒 | 6粒 | ラクトフェリン(乳由来)、還元麦芽糖水飴、ラフィノース、トレハロース、キシリトール、ヨーグルトパウダー(乳由来)、ショ糖脂肪酸エステル、香料 |
| ラクトフェリン 〈 オリジナルタイプ 〉 (森永クリニコ) |
7,140円 | 250mg×180粒 | 6粒 | 還元麦芽糖、食物繊維(難消化性デキストリン)、デキストリン、ナタネ硬化油、ラクトフェリン( 乳由来 )、甘味料 |
| 抗源力 ラクトフェリン (小林製薬) |
12,600円 | 50mg×4粒×30袋 | 4粒 | 還元麦芽糖、食物繊維(難消化性デキストリン)、デキストリン、ナタネ硬化油、ラクトフェリン( 乳由来 )、甘味料 |
こうやってならべてみると、ラクトフェリンは、1カ月あたり6,000~10,000円。サプリメント代としては、けっこうなお値段ですよね。これは慎重に選ばないといけません。値段だけで判断して「安かろう、悪かろう」では、かえって身体によくないですしね。
*何粒飲むの?
サプリメントを何粒も何粒も飲むのは面倒くさいと思うのは私だけでしょうか?飲む粒の数が気になったので調べてみました。
何粒飲むか? という見方では、ライオンがいちばん少ないです。たった3粒でしっかり摂取できるのは、効率がいいですよね。
*それで、おいくら?
なんといっても価格で比べると、ライオンですね。でも念のため、1日あたりの価格も計算してみました。今回ピックアップした4商品は全て1カ月(30日)分。その点を考慮して1日あたりの価格を考えても、
と、ライオンがお得のようです。

そして、ライオンのラクトフェリンで特徴的なのは、この部分です↓↓
《ライオンは熱や酸に弱いラクトフェリンを特殊なコーティング技術で胃で分解されずに腸までとどけるタブレットにしました。》
ライオン ホームページより
赤ちゃんのときはダイレクトに腸までとどくラクトフェリンは、大人の体には届きにくくなる。そしてラクトフェリンを含んだ乳製品でも、熱処理をしているとほとんど効果が期待できない。
「メタボに効く成分」や、「『メタボにラクトフェリン』な理由」でも書きましたが、このあたりのことを考えると、腸にダイレクトに届くということは、つまり効果が届く、ということなのではないかと思います。この4つのサプリメントを比べるといちばん安いのはライオンなのですが、決して「安かろう、悪かろう」ではないみたいですね。むしろ「安いけど、効く」感じがひしひしと伝わってきますよ(=^・^=)